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難民

「難民の地位に関する条約」(1951年)では、「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた」人々と定義されています。今日では、政治的な迫害のほか、武力紛争や人権侵害などを逃れるために国境を越えて他国に庇護を求める人々を指すようになっています。また、国境を越えずに避難生活を送っている「国内避難民」も近年増加しています。

 

日本で受け入れた難民は、これまでインドシナ難民が圧倒的に多かったのですが、次第に難民条約に基づいて難民(条約難民)が増えています。また、2010年から第3国定住制度による難民の受入れも始まりました。

 

国内における難民の受入れ(外務省)

 

国連難民高等弁務官事務所(UNCHR)

 

難民事業本部