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在日外国人

2015年12月末現在の在留外国人数は223万2,189人。2013年から3年連続で増加。

国別内訳を見ると、中国,韓国,フィリピン、ブラジル,ベトナムと続く。国別内訳は、長い間、韓国・朝鮮人が第一位だったが、2007年末から中国人が第一位となっている。

 

在留資格「永住者(一般永住者)」が全体の31.4パーセントを占める一方で,「特別永住者」は15.6パーセント。

 

在留外国人数が最も多いのは東京都で,全国の20.7パーセントを占める。以下,大阪府,愛知県,神奈川県,埼玉県,千葉県,兵庫県,静岡県,福岡県、茨城県の順。

 

法務省は、毎年6月頃に前年12月末の外国人登録者数を公表していたが、東日本大震災によって、外国人登録者数の変化への関心が高まったことを受けて、2011年度の統計は3カ月ごとに公表された。

 

登録外国人統計(法務省ウェブサイト)>

 

平成27年末現在における在留外国人数について

 

 

(写真:大阪市生野区生野コリアタウン、2001年7月撮影)